赤ちゃんを抱っこするのに便利なのが、抱っこヒモです。通販では色々なタイプの抱っこヒモが売られています。赤ちゃんの成長によって、利用する抱っこヒモの種類は異なってきます。

生後半年ぐらいまでの赤ちゃんは体重も軽いので、横抱っこ型の抱っこヒモでも十分に体重を支えることができるでしょう。横抱っこ型の抱っこヒモは、首がすわっていない赤ちゃんでも使用できるというメリットがあります。ミルクなども、抱っこしたまま飲ませやすいタイプです。ただ、このタイプの抱っこヒモは、首で支えることになるため、肩こりなどになってしまうこともあります。長時間の抱っこには向かないのではないでしょうか。

縦抱っこ型の抱っこヒモは、赤ちゃんを身体の正面で抱きかかえるタイプのものです。赤ちゃんの首がすわったら、このタイプの抱っこヒモが使いやすいでしょう。また、おんぶ型の抱っこヒモは赤ちゃんの顔は見られませんが、赤ちゃんをおんぶしたままで家事や買い物などができるというメリットがあります。

ひとつの抱っこヒモで、横抱っこ型にも縦抱っこ型にも、おんぶ型にもなるという多機能な抱っこヒモも多く販売されています。そのようなタイプであれば、長く利用することができるでしょう。