月別: 2017年6月

ベビーカー

赤ちゃんの体重が重かったり、お母さんの身体が細かったりすると、抱っこヒモでは負担になります。そこで登場するのが、ベビーカーです。通販でも、カワイイデザインのベビーカーがたくさん売られていて、見るだけでも楽しいものです。買い物カゴが付いていれば、ちょっとした小物を入れることができます。

スタンダードなベビーカーは、赤ちゃんの顔に直射日光が当たらないように日除けが付いていて、お母さんが赤ちゃんの顔を見ながら押して歩けるタイプのものです。赤ちゃんの座るところは、衝撃が少なくなるようにクッション性の高い素材が使われています。

それとは逆向きで、お母さんが赤ちゃんの背面に回って押すタイプのベビーカーがあります。赤ちゃんの顔を見ることはできませんが、赤ちゃんはベビーカーに乗りながら周りの景色を見ることができるので、楽しく乗っていてくれるかもしれません。

国内のベビーカーといえばコンパクトに折りたためて軽量な4輪タイプのものが主流ですが、最近は3輪タイプのベビーカーも増え、通販でも売られています。3輪タイプのベビーカーは、お洒落なデザインのものが多く、小回りが利くので操作しやすいというメリットがありますが、簡単に折りたたむことができないものや重たいものが多いというデメリットもあります。購入する際には、利用環境や使用目的を考えてご自身に合ったものを選ぶと良いでしょう。

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ベビーウエア

通販でもとても可愛いベビーウエアを見かけます。ベビーウエアもまた、赤ちゃんの成長によりデザインが異なります。生まれたばかりの赤ちゃんは、動きが少ないですから、「ドレスオール」といってドレス型のベビーウエアが販売されています。

足の動きが出てくるようになったら、「プレオール」という両足の部分が分かれているベビーウエアがおすすめです。プレオールなら、赤ちゃんが足をバタバタ動かしても前がはだけないですみます。プレオールよりもう少し丈が長めのベビーウエアを「カバーオール」と言い、つなぎのような形をしています。これは両足がしっかりカバーされていますから、赤ちゃんが寒くないデザインです。さらに、ソックスが付いているタイプもあります。

以上のデザインはすべて赤ちゃんの体をすっぽり包むデザインですが、「セパレート」といって上半身と下半身が分かれているベビーウエアがあります。上着とズボンに分かれているので、おむつ替えがスムーズにできます。上着とズボンが別々に洗濯できるという点も、汚れた方だけ着替えることが出来るので便利です。このように赤ちゃんの月齢によってベビーウエアが違ってきますから、それに合わせて購入するとよいでしょう。

参照HP⇒Chuckle BABY|ベビー服通販ショップ

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抱っこヒモ

赤ちゃんを抱っこするのに便利なのが、抱っこヒモです。通販では色々なタイプの抱っこヒモが売られています。赤ちゃんの成長によって、利用する抱っこヒモの種類は異なってきます。

生後半年ぐらいまでの赤ちゃんは体重も軽いので、横抱っこ型の抱っこヒモでも十分に体重を支えることができるでしょう。横抱っこ型の抱っこヒモは、首がすわっていない赤ちゃんでも使用できるというメリットがあります。ミルクなども、抱っこしたまま飲ませやすいタイプです。ただ、このタイプの抱っこヒモは、首で支えることになるため、肩こりなどになってしまうこともあります。長時間の抱っこには向かないのではないでしょうか。

縦抱っこ型の抱っこヒモは、赤ちゃんを身体の正面で抱きかかえるタイプのものです。赤ちゃんの首がすわったら、このタイプの抱っこヒモが使いやすいでしょう。また、おんぶ型の抱っこヒモは赤ちゃんの顔は見られませんが、赤ちゃんをおんぶしたままで家事や買い物などができるというメリットがあります。

ひとつの抱っこヒモで、横抱っこ型にも縦抱っこ型にも、おんぶ型にもなるという多機能な抱っこヒモも多く販売されています。そのようなタイプであれば、長く利用することができるでしょう。

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ベビー向け通販

ベビー向け通販では、さまざまな商品を販売しています。赤ちゃんはどんどん大きくなりますから、育つにつれて必要になるアイテムが違ってきます。赤ちゃんが生まれる前に準備しておきたいものもあります。また、親御さんが購入する以外に、出産祝いとして贈る商品もたくさんあります。必要なものをご家族や友人の方々にお願いしてみてはいかがでしょう。

生まれてすぐ必要になるものに、ベビーベッドやベビー布団、ベビーウエアなどがあります。ベビーウエアなどは、生まれてくる赤ちゃんの性別によって、男の子ならブルー系、女の子ならピンク系を贈るなど、色を考えて贈るといいかもしれません。購入時の値段が高くなりがちなベビーベッドやベビー布団などは、他の人と重なると困りますから、どんなものが欲しいのか贈る方にリクエストを聞いてから購入した方がよさそうです。

赤ちゃんが生後半年ぐらいになると、外に連れ出すことができるようになります。そうなると抱っこヒモやベビーカー、車に乗せる際にはチャイルドシートなどが必要になるでしょう。特に、抱っこヒモは色々なデザインのものが通販で売られています。

自分で動き始める1歳頃は、赤ちゃんが身の周りにあるおもちゃに興味を持ち始める時期です。ぬいぐるみや積み木、つかまり立ちして歩けるグッズなど、赤ちゃんの気持ちを惹きつけるものがたくさんあります。キャラクターものなどの見分けがつくようになってくるのもこの頃でしょう。

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